【よくある質問】業務用エアコンの寿命は何年?入れ替え時期を見極めるサイン

「業務用エアコンって、普通は何年くらい使えるのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?一般的に、業務用エアコンの法定耐用年数は6年と定められていますが、実際の寿命(適切な設置環境で問題なく使用できる期間の目安)はおよそ10年〜15年と言われています。

もちろん、使用頻度や定期的なメンテナンス(フィルター清掃など)の有無によって前後しますが、8年を超えたあたりから徐々に主要部品の経年劣化が進み、故障のリスクが高まります。ここでは、完全に動かなくなる前に現れることが多い「入れ替え時期のサイン」をご紹介します。

① 「冷えが悪い」「暖まりにくい」と感じる
設定温度を下げてもなかなか部屋が冷えない場合、経年劣化によって冷媒ガスが微量に漏れていたり、コンプレッサーの圧縮能力が落ちている可能性があります。

② 運転中、室外機や室内機から普段と違う音がする
「カタカタ」「キーン」といった異音がする場合、内部のファンモーターやコンプレッサーの寿命が近づいているサインかもしれません。突然完全に停止してしまう前兆のこともあるため、早めの点検が安心です。

③ 修理費用が高額になってきた
設置から8年以上が経過している場合、一度修理しても、また別の部品が次々と寿命を迎えて故障する「修理のいたちごっこ」になりがちです。また、メーカー側の部品保有期間(製造打ち切り後およそ9〜10年)が過ぎていると、修理パーツが手に入らないケースもあります。特に冷媒系統と言われる、フロンガスの通り道に使われている部分の故障は高額となり、劣化が顕著なサイン。更新の検討がおススメです。

株式会社エイティーズでは、無理に新しいエアコンへの入れ替えを急かすことはいたしません。故障の状況やこれまでの使用年数を踏まえ、「修理したほうが得か、入れ替えたほうが先々のご負担が軽くなるか」を、専門知識に基づいて誠実にアドバイスいたします。何か少しでも気になるサインがあれば、お気軽にご相談ください。


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業務用エアコンの更新には、国や自治体による手厚い補助金が活用可能です。当社では、以下の補助金を活用した導入実績が多数ございます。

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    大規模な設備更新に最適です。補助率1/3〜1/2、上限額最大30億円規模と非常に強力です。
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