【よくある質問】古い業務用エアコンは電気代が高い?最新機種の省エネ効果

夏場や冬場、オフィスの電気代の明細を見て「業務用エアコンの電気代が予想以上に高い…」と頭を悩ませている事業者様は非常に多いのではないでしょうか。実は、設置から10年以上が経過している古いエアコンを使い続けている場合、それだけで毎月の電気代を大きく損している可能性があります。

エアコンの省エネ技術は年々進化しており、現在の最新機種は驚くほどの省エネ性能を誇ります。ここでは、古いエアコンと最新機種で電気代がどのくらい変わるのか、その仕組みをご紹介します。

① 10年前の機種と比べると、消費電力が大幅に削減
各エアコンメーカーの試算によると、約10年前の業務用エアコンを最新の省エネ機種に入れ替えるだけで、消費電力を約40%〜50%前後削減できるケースがあります。これは、内部のコンプレッサー(熱を運ぶ心臓部)やファンモーターの効率が劇的に向上しているためです。毎日長時間稼働させるオフィスや店舗ほど、その差額は月々のコストに直結します。

② 細やかなセンサー技術による「無駄の削減」
最新の業務用エアコンには、人の位置や床の温度、さらには人の活動量まで感知する高度なセンサーが搭載されているモデルが増えています。「人がいないエリアの風量を抑える」「冷やしすぎ・暖めすぎを自動で防止する」といった賢い運転をエアコン自身が行ってくれるため、人間がこまめに設定を変更しなくても自動で電気代の無駄をカットしてくれます。

「まだ動くから」と古いエアコンを修理しながら使い続けるよりも、思い切って最新の省エネ機種に入れ替えたほうが、下がった分の電気代(ランニングコスト)で数年分の入れ替え費用を十分に回収できるケースも珍しくありません。

株式会社エイティーズでは、ご要望いただければ、お客様の現在の電気代やご使用状況をヒアリングし、「最新機種に変えた場合、どれくらいの省エネメリットが見込めるか」を各メーカーのシミュレーションデータを基に客観的にご提示しております。電気代のコスト削減をご検討の際は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。


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【エイティーズなら、補助金活用の計画から更新工事までワンストップ】

業務用エアコンの更新には、国や自治体による手厚い補助金が活用可能です。当社では、以下の補助金を活用した導入実績が多数ございます。

  • ● 国の大規模補助金(省エネ・非化石転換補助金等)
    大規模な設備更新に最適です。補助率1/3〜1/2、上限額最大30億円規模と非常に強力です。
  • ● 地域独自の補助金(愛知・岐阜・三重など東海エリア各自治体)
    愛知県内をはじめ、岐阜県、三重県の各市町村が実施している独自の省エネ補助金制度です。国と併用可能なケースも多く、小規模な更新からご活用いただけます。

「自分の店舗がある地域ではどの補助金が使えるのか?」「申請にあたって何を準備すべきか分からない」という方は、ぜひ一度エイティーズへご相談ください。省エネ診断や工事計画の立案、および申請を円滑に進めるためのサポート(専門家連携含む)を行っております。

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